📍今回はTableauの始め方と基本動作について解説します‼️TableauとはTableauとはデータの分析、可視化を行うBIツールの一種でありBIツールのパイオニア的立ち位置でもあります。スタンフォード大学のプロジェクトから誕生し、2019年にsalesforceに買収され2012年に日本法人が設立されました。Tableauは、グラフの種類・表現手段において非常に豊富で自由度が高く、ビジュアルを重視する際や複雑なデータの可視化に向いています。Tableauの始め方1.tableau onlineにアクセスしてアカウント登録後、ログインする。2.リンクからファイルをダウンロードしデスクトップに追加する。3.ダウンロードが終了したら今すぐ使用を開始するサーバー接続プロダクトキー接続クイック接続 から選択しログインする。クイック接続がおすすめ‼️以下の画面が表示されたら事前準備完了🙆♀️データの接続方法1.”接続”から使用するデータを選択する。 (2回目以降はファイルから新規を選択)2.以下の画面になってデータの追加が確認できたらシート1に移ってグラフ等の作成を行う。(データソース横)グラフ作成できる限り前回の記事で作成したグラフと同じものを作ってみました‼️1.グラフの形式はこの二つから選択‼️⬆️2.使うデータは”テーブル”からドラッグして行や列に当てはめる。 3.”朝食”を選択し、表示された項目の中からディメンションを選択。 さらに、居住形態ごとに色を分けたいので、住居を”色”のところへドラッ グする。こちら⬇️は散布図。両方ともディメンションに設定して作成しました‼️こちら⬇️はランチ代をディメンションにして作成しました‼️このグラフは時間の経過に向いているグラフなのでこのデータでは棒グラフの方が適切かもしれません💦こちら⬇️は三つのデータを用いて作成しました‼️ディメンションにバイト時間を入れ、テレビ、勉強時間には平均データを用いました🌟こちら⬇️は円グラフを作成しました‼️”色”に使用したいデータを入れます。今回は渡航回数を選択しました🙌サイズにはカウント(ID)を選択します。周りの数字を表示させたい場合はラベルを選択しそこから選びます。レポート作成ダッシュボード作成次に今まで作ってきたグラフをダッシュボードにまとめていきます✨四角で囲われているマーク⬇️(新しいダッシュボード)を選択。以下の画面になったら作成してきたシート(グラフ等)をドロップ。一気に追加するより一枚ずつ場所を指定して行くほうが効率的✴️一つのダッシュボードにまとめられるグラフの数には限りがあるためダッシュボードを複数枚作成する必要があります‼️1枚目のダッシュボード⬇️が完成したら同様に2枚目も作成します。ストーリー作成最後に作ったダッシュボードを一枚のページにまとめる”ストーリー”を作成していきます‼️四角で囲われているマーク⬇️(新しいストーリー)を選択。以下の画面になったら作成したダッシュボードをドロップ。"新しいストーリーポイント"の空白を選択し残りのダッシュボードを追加する。・キャプションを追加します。・ストーリー1をそれぞれ選択しタイトル等を選択し完成‼️🌟まとめTableauを活用することで多彩で多様なグラフやストーリーを作成することができます‼️また、無料で利用可能なLooker StudioはGoogleサービスとの連携がしやすく、直感的に操作できるというメリットがありますが、Tableauは有料な分、分析機能や表現力に優れていて、さらに管理機能も充実しているため組織的な利用にも向いています🌟Tableauには14日の使用機能があるため一度実際に操作してみてください‼️Tableau料金体系について料金形態によって使えるサービスが変わってくるため、利用目的や予算に合わせて選択してみてください‼️また2024年から個人が無料で使える”Tableau Desktop Public Edition”が登場しました🌟様々な制限はありますがスキル向上等の目的で使うには向いているかもしれません‼️こちらTableauの公式サイトの料金紹介ページになってます‼️最後までお付き合いいただき、ありがとうございました‼️🙇♀️CLOVE合同会社は、企業のデータ活用を推進するための戦略策定、データ基盤構築、データ分析、AI活用支援を提供するコンサルティング会社です。 データ活用の専門家として、マーケティング、営業、業務効率化など幅広い領域で支援を行っております。貴社の課題や目的に応じた最適な設計をご提案しますので、ご興味がありましたらぜひお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。